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見守り相談室

見守り相談室の役割

誰もが住み慣れた地域で安全・安心に暮らしていくための、
きめ細やかな見守り支援のネットワーク構築をめざし、見守り相談室は「地域における要援護者の見守り支援ネットワーク強化事業」に取り組んでいます。

旭区社会福祉協議会では、「見守り相談室」を設置し、見守り支援ネットワーカーを配置しています。行政と地域が保有する「要援護者情報」を活用することにより、誰もが住み慣れた町で安心して自分らしく過ごせるよう、地域住民の方々の温かい“眼”や“声かけ”で、きめ細やかな見守りネットワークの実現をめざし、次の3つの機能を実施する事業に取り組んでいます。

       見守り支援ネットワーク概念図

機能1. 地域の見守り活動への支援 (要援護者名簿に係わる同意確認・名簿整備)

区役所が保有する行政情報をもとに、要援護者の地域への情報提供についての同意書を発送します。同意いただいた方については、地域の協力者による平時のゆるやかな見守り活動へとつなげていきます。

同意書

(2022-04-20 ・ 151KB)

同意書記入例

(2022-04-20 ・ 428KB)

機能2. 孤立世帯等への専門的対応

要介護高齢者や重度障がい者・難病等の疾患がある方の世帯やセルフネグレクト(※)の状態である方で福祉サービスの利用がないほか、地域とのつながりが薄く、社会から孤立する危険性の高い世帯に対して、訪問等により、地域の見守りや福祉サービス利用など関係機関へとつなげます。

見守り相談室チラシ

(2022-04-20 ・ 791KB)

機能3. 認知症高齢者等の行方不明者の早期発見

行方不明の恐れのある方の事前登録を行い、その方が行方不明になったときは、不明者の氏名・身体的特徴等や、行方不明当時の服装等の情報をメールで地域の協力者に配信し、早期発見・保護につなげます。
登録手続きは、本人または家族・成年後見人・ケアマネジャー等が申請できます。

(※) 日常生活を営むために必要な意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。医療拒否、不衛生な環境での生活、家族や社会からの孤立、など。

みまもり庵

見守り相談室では、地域で定期的に出張見守り相談室(通称 みまもり庵)を開設しており、より身近な場所で様々なご相談をお受けしています。年齢などの制限はなく、どなたでもお茶を飲みながらお気軽にご相談ください。また、相談内容によっては適切な機関へおつなげします。
 また、単独のみまもり庵では認知力維持のため「かき・こみゅ日誌」の配布や、体力・筋力の低下予防のため、自宅でもできる健康維持体操も参加された方々と一緒に行っています。

みまもり庵チラシ

(2022-04-20 ・ 289KB)

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